■糸数慶子さん推薦を確認!〜第5回執行委員会(04.3.16)〜
 第20回参議院議員選挙が、6月24日公示7月11日投票の日程で、執行されることがほぼ確定しました。すでに自公勢力は候補者を一本化し事前の取り組みを進めています。
 
 連合沖縄は、今回の参院選の位置づけについて、「政権交代」に向けて取り組んだ昨年の第42回衆院総選挙の一連の流れとして取り組むこととし、具体的な候補者選定にあたっては、政党(民主・社民・社大)が主導権を発揮すべきとの立場で臨んできました。

 3政党(民主・社民・社大)は、3月1日に社大党から要請のあった「糸数慶子さん」を擁立することを決定し、連合沖縄とともに選挙戦を取り組むとの確認を行いました。
 
 このような状況をふまえ、連合沖縄政治センターは、今後の対応のあり方として、@選挙闘争態勢については、「3党+連合沖縄」の枠組みとする。A連合方針をふまえ連合運動に協力する旨の「政策協定」を締結する。ことを前提に、「糸数慶子さん」を推薦する方向で各構成組織において検討を行い、最終的な合意形成に努めてきました。
 
 これまでの連合沖縄政治センターの取り組み経過をふまえ、連合沖縄第5回執行委員会において、第20回参院選に臨む連合沖縄の考え方について、以下のとおり確認を行いました。

@比例区については、連合推薦8候補者の当選を基本に、具体的には、第31回地方委員会ならびに 政治センター代表幹事会の決定をふまえることとする。

A沖縄選挙区については、社大党推薦:糸数慶子(無所属:新人)さんを推薦して取り組む。

B選挙闘争体制を含めた、具体的な取り組みの進め方については、政治センターでさらに検討を深め ることとする。

 連合沖縄は、第20回参院選が、短期決戦となることを意識し、各構成組織において、「糸数慶子さん」の浸透に向けた取り組みを積極的に行い、選挙闘争体制を早急に確立し勝利を確実なものとしていくことを確認しました。
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