■親子で参加『ふるさと企業訪問』 〜 県産品奨励月間 〜
◆ 総勢90名の親子が参加
 連合沖縄は、7月30日に沖縄県工業連合会と連携して親子『ふるさと企業訪問』を実施しました。連合沖縄組合員の親子総勢90名が、南部コースと北部コースのバス2台にわかれて、それぞれ県内の製造業の工場を視察・学習しました。
 この『ふるさと企業訪問』は、2年前に沖縄県工業連合会と「県産品愛用運動についての労使協働行動」共同宣言を行なった時から実施しており、夏休みでの親子のふれあいや子どもの自由研究の課題になること、日頃見学する機会の少ない県内の製造業を視察・学習できるということなどから、年々参加者から人気がある行事となっています。

沖縄国際大学の富川教授が打ち出した、県産品の自給率を3%引き上げることによって約6,000名の新たな雇用が創出でき、6%だと約12,000名の雇用が創出できるとの予測データから、連合沖縄としても、沖縄県の高失業率の改善・雇用拡大に直結するとして、2年前から沖縄県工業連合会と連携して、「県産品愛用運動」に取り組んでいます。 
◆写真でわかる!?連合沖縄『ふるさと企業訪問』
(1)連合沖縄1コース(北部)
  産業支援センター ⇒ (有)熱帯資源植物研究所 ⇒ 御菓子御殿 ⇒ /昼食
  ⇒ 琉球セメント ⇒ オリオンビール ⇒ 産業支援センター ⇒ 解散
   (有)熱帯資源植物研究所             御菓子御殿
         琉球セメント               オリオンビール

(2)連合沖縄2コース(南部)
  産業支援センター ⇒ アクシーズ ⇒ (資)比嘉酒造 ⇒ 琉球ガラス村/昼食
  ⇒ 琉球新報社製作センター ⇒ 沖縄明治乳業 ⇒ 産業支援センター ⇒ 解散

        アクシーズ梶@          (資)比嘉酒造
    琉球新報社製作センター梶@      沖縄明治乳業

※沖縄県工業連合会を始め、各関係企業の皆様どうもありがとうございました。
HOME ▼RETURN