連合 平和行動in広島・長崎
 








←『平和行動in広島の感想文を書いた、全駐労の宮里さん、
田仲さん。』

  広島の原爆ドーム(8日)
慰霊と平和を願い万灯流し(9日・長崎)
4地方連合会青年委員会交流会(8日・長崎)  

 連合の平和行動が、8月の5〜6日には広島で、8〜9日には長崎で実施されました。被爆から59年、慰霊の日を迎えた広島・長崎から、「ノーモア・ヒロシマ」「ノーモア・ナガサキ」のメッセージを世界に向けて発信しました。連合沖縄からは、広島へ14名、長崎へは青年委員会のメンバー10名を含む22名が参加しました。
 
 平和行動in広島(5〜6日)では、平和ヒロシマ集会と、語り部による被爆体験など五つのセミナーがあり、地元・連合広島の青年・女性委員会メンバーの案内で慰霊碑や記念碑をめぐって被爆の実相を学びました。
平和行動in広島へ参加して(参加者感想文)(PDF)


 平和行動in長崎(8〜9日)の平和ナガサキ集会では、地元・連合長崎の組合員と家族ら100名が構成し、「親子で綴る平和の願い V」を披露し、風化が叫ばれる被爆体験の次世代への継承をアピールしました。また、高校生平和大使らを招いてのシンポジウムも開催し、さらに地域の市民と一緒になって、慰霊と平和を願い2000の万灯を浦上川に流しました。
 

 また、8日午前には、長崎での平和ナガサキ集会に先立って、連合平和行動関係4地方連合会(沖縄・広島・長崎・北海道)青年委員会の交流会が行われ、各青年委員会の平和行動への取り組み状況などを報告し、4地方連合会青年委員会が連携して、青年として、若者として、お互いに平和について更に学習し、次世代へ継承する活動を続けていくことを確認しました。

 
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