連合沖縄第16回定期大会・結成15周年記念レセプションを開催


☆連合沖縄第16回定期大会☆
 
 連合沖縄は、10月26日(火)午後2時より、日航那覇グランドキャッスル「首里の間」において、第16回定期大会を開催し、『力と行動−希望ある社会の実現』をメインスローガンに、組織の拡大・強化、連合沖縄政策制度の実現を目指すとともに、那覇市長選挙の勝利に向け総力を結集して闘っていくことを誓い合った。
 
 狩俣吉正会長は挨拶の中で、春闘の取り組み強化、労使就職促進支援センターの取り組み強化、雇用・失業問題の改善、日米地位協定・基地問題の解決、組織拡大・強化、那覇市長選挙の勝利等、当面する課題の取り組みについて協力を求めた。

 来賓として、沖縄県伊川商工労働部長、連合本部・阿部総合組織局長、沖縄県労福協・玉城副会長、民主党・宮国支部長、社民党・新里委員長代行、社大党・比嘉書記長から連帯のご挨拶をいただいた。

 その後、2004年度の活動経過報告、2004年度会計報告・会計監査報告が行なわれ、質疑応答の後、満場一致で2004年度の活動報告が承認された。議事については、@役員交代についてA2005年度活動方針(案)B2004年度決算剰余金処分(案)C2005年度予算(案)D規約改正(案)が提案され、ハローワーク民営化、安全衛生の取り組み、郵政事業の民営化、教育基本法の問題点、那覇市長選、地協活動の強化など、多くの質疑が出され、それぞれの課題について、執行部の考え方を明らかにし全会一致で確認された。
 また、「雇用問題の改善に向けた対策強化を求める決議(案)」「スローガン」「大会宣言」を全会一致で決定した。
 
 大会は、今年度で役員を勇退する米田副会長(UIゼンセン同盟)が閉会の挨拶を行い、狩俣会長の力強い「ガンバロー」三唱で全日程の幕を閉じた。


雇用問題の改善に向けた対策強化を求める決議(案)

大会宣言(案)


連合沖縄結成15周年記念レセプション


受賞者を代表して渡久地元会長が挨拶

 大会終了後、同ホテル「守礼の間」において、『連合沖縄結成15周年記念レセプション』が盛大に行なわれた。歴代会長をはじめ、歴代役員や連合沖縄に大きく貢献した諸先輩方、代議員、現役組合員が出席して結成15周年を祝った。
 主催者を代表して狩俣会長は、「社会の不条理に正面から立ち向かう労働者の連帯と行動が求められていることを認識し、これからの労働運動をつくっていきたい。」と決意を述べた。
 また、狩俣会長は歴代会長を壇上で紹介するとともに、連合沖縄の発展にご尽力された歴代役員の皆様に感謝しつつ功労者表彰を行なった。

 レセプションは、琉舞(全駐労組合員)などの余興が披露される中、15年の運動を振り返り、さらなる発展に向け「心合わせ」を行なうなど、有意義な時間を過ごすことができた。

 
 素晴らしい琉球舞踊を披露してくれた全駐労組合員      連合沖縄の歴代会長勢揃い(初代〜四代)
                           〔左から玉城三代会長、渡久地二代会長、神山初代会長、狩俣現会長〕


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