■春季生活闘争のお知らせ
- アフガニスタン復興の現実から見る -

              連合沖縄15周年記念講演  

2005年3月24日(木)18:00〜

宜野湾市民会館
      (沖縄県宜野湾市野嵩1丁目1番2号)
      T E L  :  0908−893−4433(代)



申込方法 : どなたでもご自由に会場までお越し下さい。

主   催 : 連合沖縄
お問い合わせ : 098−866−8905


◆ 趣 旨 

世界には、差別、貧困、飢餓、伝染病。頻発する紛争、内戦、戦争。苦しむ人々、犠牲になる人々、様々な問題が散在する。

そんな厳しい環境の中、「誰も行かないところに行く。他人のやりたがらないことをやる。非暴力。思想・信条にとらわれない。政治、民族、宗教、言葉などに関わりなく、すべての人に平等に接し、平和と人間の安全保障、人間の命の救済と基本的権利の確保のために尽くす」ことを方針とし、パキスタン、アフガニスタンで活動するペシャワール会。これまでの活動は多岐にわたる。特に、アフガニスタンの復興に向け、継続してきた医療活動、水資源確保事業、農業再興プロジェクト、寡婦対象の自助援助、道路整備など、現地住民・政府、国内外から高い評価を受けている。

   なかむらてつ
   
1946年生まれ。   
ペシャワール会現地代表。
2003年国際マグサイサイ賞・
平和国際理解部門賞受賞。
第1回沖縄平和賞受賞。

現在、日本は人道支援という名目で、イラクへ自衛隊を派遣している。自衛隊を派遣することがイラク復興のために最良の方法なのか?日本は何をすればよいのか?現地住民のための本当の復興支援とは何か?パキスタン、アフガニスタンで二十年余にわたり、平和的復興支援活動を続けているペシャワール会現地代表であり医師でもある、そして第1回沖縄平和賞受賞者でもある中村哲氏から学ぶ。

この間、連合沖縄では毎年5月1日のメーデー会場で海外支援カンパを行い、昨年、一昨年とカンパ金をペシャワール会へ寄付してきた。連合沖縄結成15周年の節目に、もう一度「弱いものの立場から、協力・連帯して不条理に立ち向かう」という労働運動の原点を振り返り、なにより平和と人権が守られている社会があってこそ存在できる労働組合という考えもあわせて、平和、人権について一人ひとりが考える機会とする。

カンパ金を寄付する
屋良事務局長
 


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