05春闘第3次総決起集会を開催

 
2005年は広島市と長崎市に原爆が投下されてから60年目を迎えます。
 現在、世界中に約3万発もの核兵器が存在している中で、核兵器のない平和な世界を築くため、また、あのような悲惨な出来事が二度と起きてはならないと言う意味も込めて、連合沖縄青年委員会で「核兵器廃絶を求める1000万署名自転車キャラバン行動」を3月27日(日)に実施しました。
 自転車15台を連ね、那覇市のパレット久茂地前(県民広場)から北谷町美浜まで「核兵器廃絶」を訴える、往復行動を展開し、パレット久茂地前交差点(県民広場)と北谷町美浜セブンプレックス前では、核兵器廃絶を求める1000万署名行動も行いました。
 県民の皆様のご協力により、約600名分の署名を集めることができました。心からご協力に感謝申し上げます。


連合沖縄青年委員会(北谷町美浜にて)

北谷町美浜7プレックス前署名運動

 
また、前日の3月26日(土)には、ピースガイド養成講座を行ない、被爆協副理事長の比嘉幸子氏と連合広島副事務局長の森田信義氏を招き、「被爆体験について」「核兵器廃絶運動をどう展開していくか」をテーマに学習会を開催しました。
 被爆協副理事長の比嘉幸子氏から、「被爆体験について」をテーマに、原爆の恐ろしさや、今も放射能障害で苦しめられている人々の話し、また、二度とあのような悲惨な出来事が繰り返されないために、若い世代に対して語り部として活動してきたお話しなどを聞かせていただきました。
 連合広島副事務局長の森田信義氏からは、「核兵器廃絶をどう展開していくか」をテーマに、広島市にある原爆ドームを世界遺産に登録するために行なってきた連合広島の運動(ビデオ)を見ながら、若い世代がどのように核兵器廃絶を訴えていかなければならないのかなど、実際に広島で行なってきたを運動を踏まえ、貴重なお話しを聞かせていただきました。



被爆協副理事長 比嘉幸子 氏

連合広島副事務局長 森田信義 氏

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