5.15普天間基地包囲行動に参加。大成功!! 
 
 2005年5月15日(日)に「普天間基地包囲行動・県民大行動」に昨年に引き続き参加し、普天間基地を人間の鎖で包囲しました。
 今年は終戦から60年目、沖縄本土復帰から33年目の節目を迎える年であり、県内外から、過去最高の2万3800人の参加があり、「普天間基地の即時閉鎖・返還」・「日米地位協定の抜本的改定を」など「県民の怒り・県民の声」を力強く訴えました。
 また、今回の普天間基地包囲行動に、連合本部から阿部総合組織局長と林国民運動局長も参加しました。

 包囲行動前段の連合沖縄独自集会において狩俣会長は、危険極まりない「普天間基地」をこのままの状況にしてはいけない、「普天間基地の即時閉鎖・返還」を力強く訴えるとともに、返還後の雇用対策についても、基地返還後の環境浄化の役割を担う「環境公社」を設立させることを提案し、地権者への補償についても万全の対策を講ずるべきであり、連合沖縄としても積極的に取り組むとの決意を表明しました。

 また、独自集会オープニングイベントとして佐真下公園(普天間基地第2ゲート入口)にステージを設置し、沖縄出身のシンガーソングライター米嵩麻美さんや音楽プロデューサーの安田辰也さん、華麗なダンスを踊ってくれたダンサー「さゆり&あやの」、独特な音楽を演奏してくれた比嘉敏郎さん、心温まるかわいい踊りを見せてくれたPIN BLUEの子供達とナチュラのリーダーえりさんに出演していただき、連合沖縄独自集会を盛り上げていただきました。



『PIN BLUE&リーダーえりで決め』



『皆でゴーヤーダンス』




『シンガーソングライター米嵩麻美さん』



『盛り上がったコンサート「』

 連合沖縄は宜野湾市佐真下公園(普天間基地第2ゲート)から沖縄国際大学向けの500Mを担当し、組合員600名以上の参加があり、みんなで手をつなぎ声を上げました。
 また、今年は過去最多の参加があったこともあり、包囲行動1回目(2時15分)、2回目(2時30分)、3回目(2時45分)、全て普天間基地周囲11.5KMを人間の鎖で包囲することに成功し、「県民の思い」が大きく感じられ、日米両政府に強く訴えることのできた行動であった。

みんなで輪になった人間の鎖  
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