全職場で第78回「全国安全週間」を取り組もう 「安全はすべてに優先する」を合言葉に
 
  2005年県産品愛用推進月間について


                            連合沖縄会長  狩 俣 吉 正


 連合沖縄は、「県産品の積極的使用で県内雇用拡大・安定」を図るため、2001年から(社)沖縄県工業連合会と連携して県産品愛用運動を取り組んできました。すでにメーデーや平和集会及び各構成組織の職場や地域でのご協力などによって、かりゆしウェアーをはじめとする県産品の販売が着実に伸び、雇用拡大につながっています。2004年沖縄県統計資料で自給率が前年比0.8%伸び、これによる県内産業への経済と雇用への波及効果を県工業連合会が調査したところ、生産誘発額では131億4,600万円、雇用者誘発558人という数字が出されています。(7月1日付県内紙広告面参照)この間のご協力に感謝申し上げます。
 さて、7月1日は「県産品の日」、そして7月は「県産品愛用月間」です。今年も本日(7月1日)から1ヶ月間、「県産品 使ってわかる すばらしさ」を合い言葉に、「2005年県産品推奨月間」が全県一斉に取り組まれます。この取り組みは県内経済団体や市町村で構成する実行委員会が主管して取り組まれていますが、連合沖縄もこれと連携して職場や地域・家庭で積極的に県産品愛用運動を取り組んでいくこととします。
 業務上の物品等購入や発注、個人の買い物、飲食品等々、連合沖縄傘下の各構成組織・単組・職場で、労使が一体となった「県産品愛用運動」を作り盛り上げましょう。また、各労組の機関紙やビラなどを使ったピアールや種々のイベントなども企画して頂き「2005年県産品推奨月間」の意義を広げて下さるようよろしくお願い致します。
 なお、新聞広告紹介の「ふるさと企業訪問」については、連合沖縄も一緒に参加しますので、希望者は各々の所属組合を通じて申し込むようにして下さい。  


             2005年7月1日

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