☆連合沖縄青年委員会チャリティボウリング大会を開催しました。


 連合沖縄青年委員会は今年で10周年を迎え、この間、連合運動の中で、平和行動における『ぴ〜すガイド』やユースフォーラムをはじめ、署名活動、自転車キャラバン行動、学習会等、さまざまな取り組みを行い、各構成組織の青年層の皆さんと、若い世代の目線で考え、『社会貢献』をテーマに活動してきました。
 しかし、現在の労働組合を取り巻く状況は、組織率が20%を切り、極めて厳しい状況となっており、特に若年層の組合離れが進み労働組合の担い手の育成が急務となっています。
 仕事やボランティア活動を通じた地域活性化や、環境・社会保障をはじめとした様々な課題を克服し、誰もが安心して暮らせる『安心・安全・公正』な社会を実現するためにも、私たち若い労働者が積極的に取り組んでいくことが重要だと考えます。
 連合沖縄青年委員会が結成されて10年。この間多くの先輩方、職場の仲間や地域住民のご理解とご協力のもと、青年委員会の運動を行うことができました。
 連合沖縄青年委員会10周年を期に、これまで共に活動してきた働く仲間の皆様と連合沖縄青年委員会10周年記念事業『5時間耐久チャリティーボウリング大会』を開催し、今後の青年委員会の更なる強化と運動の前進をはかるため、交流を深めました。


 当日は、約100名余の参加があり、個人の部・団体の部に分かれて競い合いました。個人の部では、5時間投げた結果、1位は宮城勝敏さん(電力総連)2位は西 裕一郎さん(自治労)でした。団体の部は、1位・電力総連チーム、2位・自治労チームでした。
 また、チャリティーボウリング大会終了後、会場を移し、表彰式と懇親会も行いました。懇親会には約60名の参加があり、各組織の青年と交流を深めました。
 連合沖縄青年委員会10周年記念事業『5時間耐久チャリティーボウリング大会』を開催するにあたり、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 なお、今回のチャリティーボウリング大会で、100,000円のチャリティー金が集まりました。チャリティー金については、沖縄県労働者福祉基金協会を通し、手作り工房CO.CO(知的障がい児親の会)に11月28日(月)『働く人のための生活相談センター』開所式にて寄付いたします。
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