☆連合沖縄第17回定期大会を開催!(05.10.26)
『組合が変わる、社会を変える−つくろう格差のない社会、職場・地域から』
 連合沖縄は、10月26日(水)午前10時30分より、自治会館において、第17回定期大会を開催し、『組合が変わる、社会を変える−つくろう格差のない社会、職場・地域から』をメインスローガンに、組織拡大・強化や、労働条件の維持・向上、平和運動の推進の実現、また、連合沖縄の政策制度実現に向けた取り組み等、『2006年度活動方針』を満場一致で決定した。

 連合沖縄代表挨拶の中で、狩俣吉正会長は、米軍基地の整理・縮小、普天間基地の移設問題、日米地位協定抜本改革の取り組み、サラリーマン大増税阻止行動、雇用・失業問題の改善、公務員制度改革問題の取り組み、予定されている各種選挙の取り組み等、直面する課題への理解と協力を求めた。


 来賓として、沖縄県観光商工部・宜名真部長、連合本部・阿部総合局長、沖縄県労働者福祉基金協会・大城副理事長、民主党沖縄県総支部連合会・新垣幹事長、社会民主党沖縄県連合会・新里書記長、沖縄社会大衆党喜納委員長から連帯のご挨拶をいただいた。


県観光商工部・宜名真部長

連合本部・阿部総合総務財政局長

労福協・大城副理事長

民主党・新垣幹事長

社民党・新里書記長

社大党・喜納委員長

 その後、2005年度活動経過、2005年度会計決算報告、2005年度会計監査報告が提案され、休憩(昼食)を挟んだ後、質疑・討論を行い、会場の拍手でもって承認された。
 続いて議事に進み、第1号議案『2006年度活動方針(案)』、第2号議案『2005年度決算剰余金処分(案)』、第3号議案『2006年度予算(案)』が提案され、憲法問題や教育基本法問題、労働安全衛生問題、普天間基地移設問題、公務員制度改革、地協活動や政治への関わりについてなど、多くの質疑があり、それぞれの質問に対し執行部が答弁し、全会一致で確認した。
 第4号議案『2006年度役員選挙について』は、役員定数内の立候補があり、狩俣会長、仲村会長代行、屋良事務局長を中心とする役員体制が拍手で承認決定された。
 また、『雇用対策の強化を求める決議(案)』『雇用労働者狙い撃ちの大増税を許さない決議(案)』『大会スローガン(案)』『大会宣言(案)』を、全会一致で採択した。
 最後に今大会で選任された比嘉副会長(自治労)が閉会の挨拶を行い、狩俣会長の力強いガンバロー三唱で第17回定期大会の全日程を終了した。


大会宣言(案)

雇用対策の強化を求める決議(案)

雇用労働者狙い撃ちの大増税を許さない決議(案)

大会スローガン(案)

2006年度役員体制



『連合沖縄団結してガンバロー』


HOME ▼RETURN