◇連合沖縄2006旗開き・新春の集い!



幕開けで『かぎやで風』を踊っていただいた全駐労の皆さん


 2006年の出発にあたって連合沖縄狩俣吉正会長は、小泉自公政権による徹底した対米追従、市場万能主義により二極化がはっきりとしてきた。大企業は儲け、中小零細企業は苦しめられ、強いものは強く、弱いものは切り捨てられ、弱肉強食の時代になっている。
 連合沖縄は今年「心合わせ」「力合わせ」を原点に、社会の変化や多様な価値観を持つ労組、組合員及び市民ニーズにもきちんと対応し幅広い労働運動・県民運動を進めていかなければならない。
 そのためにも、各職場で正規・非正規を問わず、すべての働く仲間を労組に加入させ、組合のない未組織労働者との交流連携を積極的に行い、連合加盟の労組だけでなく県内各企業で働く臨時・派遣・パート契約労働者を含め、労働条件の向上改善に全力で取り組んでいく。働く仲間が「安心・安全・安定」して働き続けられる職場環境づくり、将来づくりに向け労働安全衛生活動・平和運動・政治運動も積極的に推進していきたい。
 また、連合沖縄は昨年11月に(財)沖縄県労働者福祉基金協会、沖縄県労働金庫、全労済沖縄県本部の4者で体制をつくり、中部地協に「働く人のための何でも相談センター」を立ち上げた。これをモデルに各地協に拡大し、県内全域でさまざまな連携した取り組みも進めていきたい。 
 特に、新年早々から取り組まれる普天間基地移設に関して、県民の心を無視し頭越しに日米合意された「沿岸案」に断固として反対し、連合沖縄は県民大会の成功に向けて全力で取り組み、それと共に米軍基地の整理・縮小及び日米地位協定の抜本改定実現にも積極的に取り組んでいくと決意を述べ、連合運動への理解と協力を求めた。


稲嶺知事(代理)挨拶を述べる
宜名真 観光商工部長

親泊会長(代理)挨拶を述べる
沖縄県経営者協会 宮城専務

来賓あいさつを述べる
沖縄労働局 中山局長


乾杯のあいさつを述べる
玉城 清(前連合沖縄会長)

今年一年の成功へ向けて
『乾 杯』

 多くの関係者が集い
懇親を深めました


全駐労の皆さんによる
『琉球舞踊』

お楽しみライブをしてくれた
狩俣会長と自治労の皆さん

閉会のあいさつを述べる
仲村 連合沖縄会長代行

お忙しい中、『連合沖縄2006年旗開き・新春の集い』に際して、県から宜名真観光商工部長、経営協から宮城専務、 労働局から中山局長、協力政党会派の皆様をはじめ、ご参加くださいました各構成組織及び協力・連携 関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

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