『高年齢者雇用安定法学習会』を開催しました!
 連合沖縄は、2006年1月26日(木)自治会館において、『高年齢者雇用安定法』の学習会を開催しました。
 高年齢者雇用安定法にもとづく、「65歳までの雇用確保措置」が実施される2006年4月1日を視野に入れ、高年齢者雇用安定法を学習することにより、事後の労使協議を円滑に行うことを目的に実施したものです。
 学習会では、安元詠恒氏(沖縄県雇用開発協会・高年齢者雇用アドバイザー)から、高年齢者雇用安定法の概要を説明していただくとともに、賃金・年金との関連性を含めた労働条件の設定のしかたなど、労使協議にあたってのヒントとなる具体的な提起をいただきました。
 高年齢者雇用安定法にもとづく65歳までの雇用確保措置の課題については、大きな企業においては労使協議が進められているようですが、中小の企業においては、法律に関する認識の課題を含めて十分とは言えない状況で推移しています。
 この学習会を機会に、労働組合のある組織がそれぞれの企業に対して、具体的な協議を求めていくことが必要との認識を一致させることができました。
 なお、具体的な労使協議を行なうなかで、質問・疑問点等がありましたら、連合沖縄事務局まで連絡してください。
 『65歳までの雇用確保措置』をより良い制度とするために各組織の積極的な対応をよろしくお願いいたします。
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