第77回沖縄県メーデー中央祭典を開催しました!
<第77回メーデースローガン> 働くものの連帯で「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、 労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう。
 連合沖縄は、2006年4月29日(土)に那覇市新都心公園で、第77回沖縄県メーデー中央祭典を開催しました。
 当日は、第一部の『祭典』と第二部の『式典』に分け、歌あり、食あり、展示あり、楽しみながら、ふれあいながら、市民参加型のメーデーを楽しみました。
 第一部の『祭典』では、「平和・人権・環境・労働・共生・子育て」をテーマに各ブースに分け、地雷や手榴弾などの模型展示、労働相談コーナー、税金試算コーナー、県産品の紹介、NPO・NGOの紹介や活動パネルの展示、フリーマーケット、etcなどなど、連合沖縄組合員とNPO団体・NGO団体を中心に、それぞれのテーマに沿ってアピールを行いました。
 また、5つのスタンプを集め抽選で豪華賞品が当たるスタンプラリーも実施しました。
 舞台イベントでは、風舞いの皆さんによる古武道・創作エイサーをオープニングに、あかばし(沖教組)、游・游(沖縄バス)、A&S(自治労)によるライブ、電力総連青年部によるエイサーなどを披露していただき会場も大いに盛り上がり、第一部の『祭典』を閉じました。


電力総連によるエイサー


フリーマーケット


子育てブース

 第二部の『式典』で連合沖縄狩俣会長は、社会格差が日に日に激しさを増している。自由で平和な社会をつくり、仕事と暮らしに安心・安全を取り戻すためにも、働く労働者が団結して頑張らなければならない。また、急激に増え続けている組合のないパート、臨時、契約労働者等の労働条件改善の取り組みも連合沖縄が主体となって取り組もう。
 さらに、米軍再編問題では、政府と名護市が合意した新沿岸案に県民の7割以上が反対している。今後の政府の対応をみながら大規模な県民運動を展開していきたい。
 その他にも、11月の県知事選に向けて、連合沖縄も社民、社大、民主と連携して取り組み知事選を勝ち取ろうと今後の連合運動への理解と協力を呼びかけました。
 式典では、『メーデー宣言』、『「サラリーマン増税」の撤回と働く者の視点からの税制改革を求める特別決議』を読み上げて採択し、最後に狩俣会長のガンバロー三唱で第77回沖縄県メーデー中央祭典の全日程を終了しました。
 来賓には稲嶺惠一知事(宜名真盛男観光商工部長代読)をはじめ、照屋寛徳(衆議院議員)、糸数慶子(参議院議員)、喜納昌吉(参議院議員)、喜納昌春(社大党委員長)、新垣安弘(民主党幹事長)大城治樹(労金理事長)、金城秀安(全労済理事長)、中山明広(沖縄労働局長)等、多くの皆様にご出席いただきました。(敬称略)

第77回メーデー宣言 (71.3KB)

「サラリーマン増税」の撤回と働く者の視点からの税制改革を求める特別決議(59.8KB)

※スタンプラリーを実施する際に沖縄県工業連合会を中心に、沖縄県酒造組合連合会、潟|ッカコーポレーション、潟Iリオンビール、樺善、叶ヤマルソウ、渇ォ縄ホーメル、汲かまつどう製菓、泣pイ・エナジーから賞品の寄贈がありました。
ご協力いただき心から感謝申し上げます。
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