2006年県産品奨励月間にあたって

            連合沖縄会長  狩 俣 吉 正

 連合沖縄は、「県産品を積極的に使用して県内雇用の拡大と安定を図る」ことを目的に、2001年から(社)沖縄県工業連合会と連携して県産品愛用運動を展開しています。
 この間の運動の成果は着実に広がっており、労組や職場そして地域や家族でも県産品を優先的に使用することが当たり前のようになっています。その一方で、県産品疑似品が出回っているとか、県産品だけでなく県産企業と従業員を育成していくことも含めて取り組むべきではないかとの声もあります。
 7月1日は「県産品の日」、そして7月は「県産品推奨月間」です。今年も「上等サー、うれしいサー、言われてニッコリ県産品」を合言葉に全県下でさまざまな県産品愛用運動が取り組まれます。この機会に、連合沖縄傘下の組合・職場・地域・家庭で県産品を積極的に使用して運動を盛り上げましょう。連合沖縄傘下の労組で業務上の物品購入や発注、個人の買い物や飲食品などで県産品優先使用を奨め広げて下さるようよろしくお願いします。
 なお、今年も好評の夏休み中に親子で参加できる「ふるさと企業訪問」は実施します。定員に限りがありますので、早めに各々の労組事務局に申込むことをお勧めします。
 え?・・・「二千円札も県産品ですか?」。これは県産品ではありませんが、平和希求と沖縄アピールという観点で県産品同様に楽しみながら広げると、「上等サー、うれしいサー」です。
         
         2006年7月1日



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