2006 県産品奨励月間 『親子ふるさと企業訪問』を開催しました。
 連合沖縄は、組合員の家族を対象に県内企業の工場施設を参観してもらい、県産品の優秀性と地場産業への理解を深めてもらうことを目的に、沖縄県工業連合会と連携し『親子ふるさと企業訪問』を開催しました。毎年7月の県産品奨励月間に行っている行事で、今年は総勢50名余が集まり、2コースに分かれてそれぞれの企業の視察・学習を行いました。

 沖縄県工業連合会が自給率が変化した場合の経済効果の調査によると、自給率が3%伸びた場合、生産誘発額374億8417万円となり、5918人の雇用がうまれます。また、6%の場合は、803億6956万円となり、雇用者誘発数が1万1851人の雇用がでるという結果が出ています。みんなで県産品を愛用することで県内産業が振興し雇用が拡大するのです。県民ひとりひとりが県産品を愛用し、住み良い沖縄、豊かな沖縄をつくりましょう。

1コース  沖縄ハム総合食品 → 叶ツい海 → 昼食(あだんの実)  → ヘリオス酒造梶@→ 居沁Rシークワーサー

        

        

2コース  沖縄森永乳業梶@→ 拓南商事梶@→ 昼食(アワセそば)  → 拓南製鐵梶@→ 沖縄電力葛志川火力発電所

        

        


県産品愛用することで県内雇用が拡大します。 みんなで県産品を愛用し、豊かな沖縄県をつくりましょう!

沖縄県工業連合会をはじめ、ご協力いただいた各関係企業の 皆さまに対し、心から感謝申し上げます。
 
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