連合沖縄第35回地方委員会(07.2.8)

2007春闘スローガン

「ストップ 格差社会! 均等待遇・公正配分へ反転させよう」

           第35回地方委員会(0207.2.8)

 
連合沖縄は、2007年2月8日(木)に第35回地方委員会を開催、2007春季生活闘争を勝利するため全力で取り組むことを確認した。
 2007春季生活闘争の具体的取り組みとして、賃金引上げ要求目安を『7000円以上』を目指し、パート・契約・派遣労働者等の均等待遇・処遇改善に向けても『時間給10円以上の改善、時間給800円以上』を目標に行動を展開していくことを確認し、不払い残業の撲滅、労働安全衛生の取り組み、男女平等参画社会の実現や公正・公平なワークルールの確立と働き方の改善に向けた取り組みの行動提起を行った。
 また、『第35回地方委員会宣言「まじめに働く者が報われる公正・公平・安心な社会の実現をめざして」』を全体の拍手で採択した。


委員会宣言  「まじめに働く者が報われる公正・公平・安心な社会の実現をめざして」


        2007春季生活闘争開始宣言集会

 2007年2月21日(水)県庁前広場(県民広場)において、『2007春季生活闘争開始宣言集会』を開催した。『ストップ 格差社会!均等待遇・公正配分へ反転させよう』をスローガンに、約800名の組合員が結集し、賃金引上げや格差社会の是正、労働条件改善などに向けて声を上げた。
 主催者を代表して仲村会長代行は『日本の景気は、いざなぎ景気を超えたと言われているが、私たち働くものに実感はない。それどころか様々な保険料の増加、定率減税の廃止や労働分配率の低下など、働くものの生活は苦しめられ続けている。今年の春闘は、なんとしても賃金引上げを勝ち取らなければならない。
 また、深刻な社会格差が進んでおり、正規社員と非正規社員、パート労働者やアルバイトなど二極化構造が拡大している。連合が掲げる格差社会の是正に向けて取り組みを強化しよう。
 さらに、連合がめざす政権交代を実現するため、4月の参議院補選、7月の参議院選を全力で取り組み勝利しよう』と力強く2007春闘への決意と今後の連合運動への協力を要請した。
 集会では「格差社会の是正、均等待遇・公正配分」などを求める2007春季生活闘争開始宣言を採択した。
 集会終了後、『格差社会の是正を!安心して暮らせる社会を!パート労働者の待遇改善を!』など、シュプレヒコールを行いながら国際通りをデモ行進した。


           2007春季生活闘争開始宣言 (56KB)
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