2007春季生活闘争第三次総決起集会
              
                
                 STOP 格差社会!
     『均等待遇・公正配分へ反転させよう』

 連合沖縄は、2007年3月30日(金)に県庁前広場において『2007春季生活闘争第三次総決起集会』を開催した。集会では約500名の組合員が結集し声を上げた。
 主催者代表あいさつで仲村信正会長代行は、『大手企業は昨年を上回る実績を獲得している。4月内の決着を目指して労働条件の要求獲得やパート労働者等を含めたすべての働く労働者の生活改善に向けて全力で闘おう。
 また、今年7月には参議院選挙が予定されている。与野党逆転を勝ち取り、政権交代を実現させよう』と訴えた。
 屋良宣正事務局長から情勢報告があり、『連合沖縄はこの間、賃金引上げを中心とする連合沖縄2007春季生活闘争方針を確立し、「ストップ格差社会!均等待遇・公正配分へ反転させよう」をスローガンに2007春季生活闘争を闘ってきた。全国的には前進的な結果を引き出しているが沖縄県内においては厳しい交渉が続けられている。
 また、連合沖縄は各経済団体、沖縄県、沖縄労働局に対して、2007春季生活闘争における要請行動も展開してきた。経営側は一時金で回答する意向が強いが、一時金ではなく月例賃金の改善を求めていかなければならない。すべての働く労働者が安心して働き、暮らしていける社会の実現に向けて、今春闘を全力で闘い勝ち取ろう』と情勢報告と今春闘への決意を述べた。
 集会では、『すべての労働者の生活改善、均等待遇・公正配分を求める集会宣言』も採択され、最後に仲村信正会長代行ガンバロー三唱で集会を閉じた。 集会終了後、参加者全員で国際通りを行進した。

情勢報告を述べる
屋良事務局長

決意表明を述べる
電力総連 具志堅さん

決意表明を述べる
私鉄 仲里委員長

集会宣言を読み上げる
具志堅青年委員長

閉会のあいさつを述べる
砂川副会長


『STOP THE 格差社会!』

2007春季生活闘争第三次総決起集会宣言 (56KB)

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