米軍基地の整理・縮小と    日米地位協定の抜本見直しを求める集会
 基地問題解決に向け  全国各地で運動を展開
 2008平和オキナワ集会翌日の6月24日(火)18時から沖縄県庁前広場(県民広場)において、全国から参加した連合組合員約900名とともに『米軍基地の整理・縮小と日米地位協定の抜本見直しを求める集会』を開催した。

 主催者代表あいさつで、連合大塚総合組織局長は「戦後63年経過したが、米軍基地や米兵による事件・事故が後を経たず、問題は解決していない。米軍基地の整理・縮小、日米地位協定の抜本見直しを求めて力強く全国的な運動を起こしていこう。」と述べた。
 集会では連合沖縄仲宗根事務局長が報告と提起をした後、喜納昌吉参議院議員から連帯のあいさつをいただいた。
 最後に連合沖縄喜名孝青年委員長のシュプレヒコールに声を上げながら参加者全員で国際通りをデモ行進した。

    
   

『米軍の綱紀粛正と日米地位協定の抜本見直しを求める署名』
 連合沖縄が中心となって取り組んだ「米軍の綱紀粛正と日米地位協定の抜本見直しを求める署名」は 51万136名の署名が集まりました。  連合本部をはじめご協力いただいた全国の連合組合員の皆様に心から感謝申し上げるとともに、 今後も「米軍基地の整理・縮小、日米地位協定の抜本見直し」を求めてともに頑張りましょう。
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