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連 合 沖 縄 2 0 0 9 年 新 春 の 集 い


  
舞踊「かぎやで風」
踊り:宮城流朱之会  地謡:野村流伝統音楽協会

仲村会長
 連帯と相互の支えあう社会をつくる
 2009年1月5日(月)に沖縄ハーバビューホテルクラウンプラザにおいて、「連合沖縄2009年新春の集い」を開催しました。集いには 仲井眞県知事をはじめ、経営者協会知念会長、沖縄労働局森川局長、連合協力関係議員、歴代連合沖縄役員や各構成組織の組合員など、約200名が集いました。
 主催者を代表して連合沖縄仲村信正会長は、「昨年の100年に1度と言われている米国を震源とする金融危機による世界的景気悪化の大きな風が働く人々の生活を直撃し、大変厳しい世の中になっています。
 非正規労働者と正規労働者の格差、都市と地方の格差が急速に拡大し続けています。私たち働く人々が本当に安心をして暮らせる社会を実現するためには、大きな政策転換を果たさなければなりません。
 今の社会状況からすると雇用確保というのは大前提でありますけれども、連合は2009春季生活闘争において、6年ぶりに賃金引上げをするという決意を固めました。日本の外需産業は、いままで貯め込んだ内部留保を労働者に配分し、少しでも働く人々の生活が豊かになるように経営者は社会的責務を果たしていただきたい。
 また、仲井眞県知事が本日から訪米をされます。私ども連合も木会長を先頭に『米軍基地の整理・縮小、日米地位協定の抜本見直し』に向けて取り組みを進めています。国際労働運動の中に沖縄の抱える問題も提起していくことを、今年の2月頃に予定されている米国の労働組合(AFL-CIO)との定期協議の場で沖縄問題を訴えていく決意を固めております。是非、仲井眞知事におかれましても、訪米の際に沖縄の基地問題が前進するようにご奮闘していただくことをお願い申し上げます。
 さらに、連合沖縄は今年で20周年の節目を迎えます。この節目を機に連合沖縄に結集する組合員とともに20周年記念のイベントを成功させ、連合沖縄が飛躍の年になるよう邁進していきましょう。
 最後に2009年が働く人々、社会的弱者に少しでもプラスになるよう、『連帯と相互の支えあう社会』をつくっていくためにも、これから国民運動・県民運動含めて全力を挙げていくことを申し上げます」と力強く2009年の新たな決意と、今後の連合運動への理解とご協力を訴えました。



開会あいさつを述べる
連合沖縄 根間副会長

来賓あいさつを述べる
沖縄県 仲井眞知事

来賓あいさつを述べる
沖縄県経営者協会 知念会長

来賓あいさつを述べる
沖縄労働局 森川局長

乾杯のあいさつを述べる
沖縄県労福協 屋良副理事長


『乾 杯』
   
   お忙しい中、「連合沖縄2009年新春の集い」に ご出席いただきました、沖縄県仲井眞知事をはじめ、 沖縄県経営者協会知念会長、沖縄労働局森川局長、 連合沖縄協力関係議員の皆様及び各構成組織の組合員の 皆様に対し、心から感謝申し上げます。

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