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連合沖縄2010年 新春の集い

  
年頭の挨拶を述べる仲村信正会長

 2010年1月4日(月)沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザにおいて、連合沖縄『2010年新春の集い』を開催しました。新春の集いには、沖縄県仲井眞弘多知事をはじめ、沖縄県経営者協会知念榮治会長、沖縄労働局森川善樹局長、連合協力関係議員、各市町村長、関係団体や連合沖縄傘下の組合員など約200名が集い、2010年のスタートの日に、働く人々が夢と希望の持てる社会実現に向けて連帯して奮闘していく決意を確認しました。
 主催者を代表して、連合沖縄仲村信正会長は、「昨年は、歴史的な政権交代を実現することができ、希望の国へと大きく政策転換する2010年を迎えました。2010年は、非正規労働者の派遣切り等、働く仲間が雇用の調整弁として切り捨てられるという時代に終止符を打たなければなりません。
 2010春季生活闘争では、正規労働者のみならず非正規労働者の処遇改善、労働条件の底上げに向けて全力で取り組まなければなりません。当然、定期昇給は確保し、定期昇給がない企業においては五千円の賃上げを要求しながら、企業業績によってはベースアップも求めていきます。
 また、今年は名護市長選挙をかわきりに、参議院議員選挙、沖縄県知事選挙を頂点とする選挙の当たり年となっています。連合沖縄は、組織内の中で十分論議を尽くし、連合の政策を実現できる候補者の当選に全力を挙げて取り組んでいく決意であります。参議院沖縄選挙区においては、連合と十分調整をしながら勝てる候補者を早急に擁立していただき、なおかつ、民主党を中心とする三党連立政権枠の中に入る候補者でないと問題解決から遠ざかる事になりかねません。その事も考慮しつつ、早急に候補者の擁立をお願いします。
 さらに、昨年末には連合沖縄が推薦した県議会議員の皆様方と『連合沖縄議員懇談会』を立ち上げ、働く人々の政策をどう創っていくか、大城一馬会長を筆頭に政策協議をスタートさせました。連合の政策を労働者のみならず、県政の多くの県民的課題解決に向けてもチャレンジしていきます。
 最後に、連合が求める『労働を中心とする福祉型社会の実現』に向けて、平野博文官房長官と南雲弘行連合事務局長との月1回の定期協議の場が創られました。その定期協議の場で問題を提起しながら、働く人々が夢と希望の持てる社会の実現に向けて全力を挙げて取り組んでいきます。連合沖縄も議員懇談会の皆様とともに十分連携を取りながら、県民的課題の解決に向けて奮闘していきましょう。(要旨)」と力強く年頭のあいさつを述べました。


来賓あいさつを述べる
沖縄県 仲井眞弘多 知事

来賓あいさつを述べる
県経営協 知念榮治 会長

来賓あいさつを述べる
沖縄労働局 森川善樹 局長

乾杯のあいさつ述べる
県労福協 屋良宣正 副理事長

幕開け:「鷲の鳥」 貞扇流さやは会
野村流伝統音楽協会


皆で乾杯
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