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2010春季生活闘争第三次総決起集会
   
【主催者あいさつを述べる仲村信正会長】
 連合沖縄は、2010年4月7日(水)県庁前広場において「2010春季生活闘争第三次総決起集会」を開催した。第三次集会には連合沖縄傘下の組合員約600名が結集し、今次春季生活闘争勝利に向けて声を挙げた。
 主催者を代表して連合沖縄仲村信正会長は、『2010春季生活闘争も中央段階において大手産別が妥結し、賃金カーブの維持、定期昇給の確保など一定の成果を収めている。連合は、2010春闘において、組織された労働者だけでなくすべての働く人々の処遇改善に立ち上がっていくと言う方針を提起し、それぞれの構成産別においても非正規労働者の労働条件の維持・向上を要求している。
 2010春闘の柱として「政策・制度要求の実現」に向けて鳩山政権に働きかけ、労働法制問題、雇用問題やセーフティーネット問題など求めているところである。
 沖縄県内においても、連合沖縄傘下の中小零細組織がこれから本格的な交渉に入っていく。賃金カーブの維持や一時金の引き上げはもちろんのこと、非正規労働者の処遇改善も要求書に盛り込み交渉に臨んでいただきたい。定期昇給のない組織においても、5,000円以上を要求し、4月内決着を目指し闘っていこう。
 また、先日のマスコミ報道で県内企業が100名余りの非正規労働者を正規労働者へ登用したという報道があった。JP労組においても、70名余りの非正規労働者が正規労働者に登用されている。是非、それぞれの組織においても、一人でも多く非正規労働者を正規労働者へ登用していくよう求めていただきたい。
 最後に、日本全体の景気が冷え込み続けている中で、働く人々の賃金を引き上げなければ、消費拡大につながらず、デフレスパイラルから抜け出せない。
 少しでも労働者の賃金引き上げ、可処分所得を増やす事によって消費の拡大につながっていく。結果として、地域における地場産業をはじめ、中小零細企業も活気づき、景気が回復していく。その事も企業に主張しながら多くの組合員が団結して要求実現のために最後の最後まで粘り強く闘っていこう。』と力強く2010春闘勝利に向けた決意を訴えた。

【行動定期を述べる】
仲宗根清和 事務局長

【決意表明を述べる】
情報労連 白道直之さん

【決意表明を述べる】
沖教組 国吉司さん

【宣言を読み上げる】
女性委員会 比嘉一美さん

【決意表明を述べる】
私鉄 川畑ひとみさん

【決意表明を述べる】
第一次産業労連 玉城聰さん

【閉会のあいさつを述べる】
濱元盛任 副会長

参加者全員で
団結ガンバロー

集会終了後の
デモ行進

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