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10月7日は『ディーセントワーク世界行動デー』
「誰もが、ディーセントな     就労機会を得られる社会をつくろう!」
 連合を含めた世界151カ国・地域・1億7,600万人の労働者が結集する国際労働組合総連合(ITUC)は、「新しい公正なグローバル化」をめざして、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現を柱に掲げた世界一斉行動の実施を呼びかけています。 「私たちはみんな人間らしい仕事をする権利がある!」
   そんな声を大きくしていかなければなりません。
               ディーセントワークってなに?
 「ディーセントワーク」は、ILO(国際労働機関:現在183ヶ国が加盟し、政府・労働者・使用者で構成)のフアン・ソマビア事務局長が1999年の就任時に、ILOの理念・活動目標として示したもの。具体的には「権利が保護され、十分な収入を生み、適切な社会保護(疾病、出産、業務災害、失業、障がい、高齢等による経済的困窮から救うための公的措置)、社会対話(政労使・労使間の交渉・協議)が確保された生産的な仕事」と説明しています。
 日本語では
『働きがいのある人間らしい仕事』という訳が正式に使用されています。
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