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日本労働組合総連合会沖縄県連合会
2011新春の集い



オープニング舞踊「かぎやで風」

 2011年1月4日(火)、沖縄ハーバービュークラウンプラザにおいて『連合沖縄2011新春の集い』を開催しました。当日は、沖縄県仲井真弘多知事をはじめ、沖縄県経営者協会知念榮治会長、沖縄労働局森川善樹局長、沖縄県議会高嶺善伸議長、連合沖縄協力議員、各市町村長や関係団体、構成組織役員など約200名が集い、2011年卯年を飛躍の年にしていく決意を確認しました。
 主催者を代表して連合沖縄仲村信正会長は「昨年1年間を振り返ってみると、我が国においては政治・経済・雇用環境含めて非常に低迷した年ではなかったかと思います。沖縄県においても、政治に翻弄された1年ではなかったでしょうか。昨年11月の沖縄県知事選挙で当選された仲井真知事も沖縄県民のため、ご健康に留意され頑張っていただきたいと思います。
 さて、2011春季生活闘争は、すべての働く人々の処遇改善、働く労働者の環境が厳しい状況にあるだけに何としても底上げしなければなりません。
 また、連合全体として非正規労働者の時間給を少し厚みを持たせていこうと言う方針も出しています。経営側の皆さんにおいては、法人税を減税するという事であるので、減税分は労働者に配分していただき、更には雇用の創出にも生かしていただきたいと思います。その事によって多くの県民、中小零細企業で働く労働者が少しでも良くなる社会を創っていこうではありませんか。連合は『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて、それぞれの構成組織で運動を創り、運動を担い、夢を実現していきましょう。
 さらに、沖縄における政治課題については、仲井真知事を先頭にして『普天間基地の県外移設』と言う公約をしっかりとブレることなく菅政権に主張していただきたいと思います。連合沖縄の立場からも、民主党政権(菅政権)に強く訴えながら、安心・安全・豊かな沖縄の実現に向けて一緒に力を合わせて頑張っていきましょう。」と力強く、今年一年の決意を述べました。
 来賓あいさつで仲井真弘多知事は、「沖縄振興特別措置法が年度内で期限が切れます。その中で、新しく沖縄振興計画を創り直していかなければなりません。連合をはじめ、与野党国会議員、県議会や経済団体など、様々な団体が一緒になて取り組んでいかないと良い形でまとまりません。我々も皆様方にしっかりと説明をし、良い結果が出るように頑張りたいと思います。
 最後に、仲村会長をはじめ連合の皆様の益々のご発展と併せて、沖縄の振興発展についても一緒になって良い結果が出るように心からお願い申し上げます。」と述べました。


来賓あいさつを述べる
沖縄県経営者協会 知念榮治会長

来賓あいさつを述べる
沖縄労働局 森川善樹局長

乾杯のあいさつを述べる
沖縄県労福協 大城治樹副理事長

会場@

会場A

会場B


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