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那覇市教育委員会へ 「仕事のひみつ編3“働く人たちのひみつ”」本を寄贈
 連合沖縄は、2012年4月18日(水)に、連合が発刊した「仕事のひみつ編3“働く人たちのひみつ”」の本を那覇市教育委員会に寄贈した。
 連合は、将来就職し労働者になる小・中学生の皆さんに働くということ、働く人の権利や労働組合の歴史等を知ってもらいたいという観点から、労働に関する本の発刊をすることとなり、74冊を寄贈した。
 仲村信正会長は、「働くこととは何なのか、働くことによって社会に貢献していくということを知ると同時に、一人の労働者として働いた時に、どのように労働者は法律で保護されているのか、労働組合とは何か等、小さい時から知らせていくことも必要である。マンガ形式で作成されている本なので、子供たちにも理解しやすくなっている。有効に活用していただきたい。」と述べた。
 対応した城間幹子那覇市教育長は、「子供たちに小さい時から勤労観や働くことについて考えることは、小学校だけでなく、中学校、高校や大学でも必要ではないかという声を良く耳にしている。県の教育庁においては、仕事観や勤労観も含めたキャリア教育を中心に据えた学力向上対策も行っている。就職に近い大学生においては、働くことに対する自分なりの考え方が非常に薄いという大きな課題があると大学から声が寄せられている。今回いただいた本は、那覇市内の小・中学校に提供し、子供たちの将来に役立つよう活用させていただきたい」と述べた。
 「働く人たちのひみつ:仕事のひみつ編3」は、学研から販売されています。

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