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『オスプレイ配備に反対する24時間座り込み行動』



 2012年8月1日(水)12時から翌2日(木)12時まで、沖縄県庁前広場(県民広場)において『オスプレイ配備に反対する24時間座り込み行動』を開催しました。
 座り込み開始集会には、連合沖縄組合員約200名が結集するとともに、連合山口から杉本郁夫会長と翌2日には連合九州ブロック代表幹事の高島喜信(連合福岡会長)も激励に駆け付けていただきました。
 座り込み行動開始集会で、連合沖縄仲村信正会長は「世界一危険な普天間飛行場にモロッコや米国で墜落事故を起こしている欠陥機オスプレイを配備することは断じて容認するわけにはいかない。沖縄で危険なオスプレイは他県でも危険である事は言うまでもない。飛行ルートが明らかになった今、関係する地方連合会でも配備反対の声をあげている。連合本部も防衛大臣や外務大臣、野田総理に連合のトップ会談において申し入れを行っている。オスプレイ問題はオールジャパンの問題として提起していこう。
 また、今の民主党政権は対米追従隷属に戻ってしまい、何のための政権交代だったのか。米国に対して主張するところは主張し、ダメなものはダメという独立国家日本としての交渉力と決意が感じられない。万が一、オスプレイが配備され墜落事故が起きた時には、日米同盟に大きな亀裂が生じることになるだろう。
 最後に、県民と連帯して『オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』の成功に向けて、24時間の座り込み行動を成功させよう」と述べました。

 座り込み行動には、連合山口から杉本郁夫会長と翌2日には連合九州ブロック代表幹事の高島喜信連合福岡会長が連帯と激励に駆けつけ、挨拶をいただきました。
 激励あいさつで連合山口杉本郁夫会長は「山口県岩国市では、様々な所でオスプレイの一時駐機に反対する行動が行われている。しかし、7月1日に沖縄を皮切りに森本防衛大臣が山口県と岩国市にもオスプレイの一時駐機の理解を求めてきた。このような事は『あってはならない』という事で、連合山口の組合員だけでなく、幅広く県民にも呼びかけて7月16日に『オスプレイの搬入反対市民集会』を開催したが、7月23日に12機のオスプレイが岩国に陸揚げされてしまった。安全性が確保されていない中での搬入は断固として容認できるものではない。
 また、岩国市にはオスプレイ配備に関する数々の意見が寄せられている。その意見の中に他県の方から『日本の国境のためにはオスプレイの配備は必要だ』『オスプレイの配備に目くじらを立てるな』等という意見もあり残念でならない。連合山口も沖縄県民と連携しながらオスプレイ配備は断固反対という声えを届かせていこう」と述べました。

玉城義和 県議会議員

大城紀夫 副会長

山本隆司 副会長

與那覇栄蔵 副会長

連合福岡 高島喜信 会長

座り込み開始集会@

座り込み開始集会A

座り込み行動
  座り込み行動を取り組むにあたり、沖縄県労福協、沖縄県労働金庫、全労済沖縄県本部、航空連合沖縄から 差し入れのご提供がありました。ご協力いただいた関係団体の皆さまに感謝申し上げます。
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