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第84回沖縄県メーデー中央式典
メーデーは働く人たちが主役。 声をひとつに仲間を集めて安心して暮らせる未来をみんなでつくろう!
 

 2013年4月26日(金)に沖縄県県庁前広場において「第84回沖縄県メーデー中央式典」を開催した。メーデー中央式典には、沖縄県から川上好久副知事をはじめ、沖縄労働局川口秀人局長、各政党代表者、関係団体役員や組合員など約1,050名が結集し、安心して暮らせる未来に向けて声を上げた。
 今年の第84回沖縄県メーデー中央式典は、連合の基本的な考え方を踏まえた上で、直面する経済情勢や雇用環境の状況を鑑み、式典およびデモ行進を行い、春闘の意義や来賓あいさつを中心に開催した。
 主催者を代表して連合沖縄仲村信正会長は「雇用と労働条件が傷んだまま、更に格差が広がる状況を何としても打開していかなければならない。安倍総理の政策により、原油や食料品等の物価高が日増しに増えつつあり、庶民の暮らしが一層厳しくなっている。
 また、安倍総理は経団連に対して賃金を引き上げるよう要請しているが、一方では地方公務員の賃金を引き下げるという矛盾した動きを見せている。さらには、解雇の金銭解決等の労働規制の緩和についても推し進めようとしており、連合として断固反対し、将来に夢と希望の持てる社会の実現に向けて力を発揮していかなければならない。そのためにも、7月の参議院議員選挙において、構成組織で抱える組織内予定候補の勝利に向けて全力投入していこう。
 最後に、働く人々が夢と希望の持てる社会の実現と沖縄の山積する課題の解決に向けて、皆で連帯し前進していこう」と力強く決意を述べた。
 メーデー中央式典では、沖縄県労福協 玉城勉専務理事、沖縄県 川上好久副知事、沖縄労働局 川口秀人局長から来賓あいさつをいただき、【「STOP THE格差社会!暮らしの底上げ実現」に向けた特別決議(案)】、【政府の「4.28主権回復式典」に抗議し沖縄県への謝罪を求める特別決議(案)】、【メーデー宣言(案)】が採択された。
 集会終了後には、「働く人々の賃上げでデフレ脱却を図ろう!、安心・安全な暮らしを実現しよう」等とシュプレヒコールでアピールしながら国際通りをデモ行進した。


会場まで駅伝で駆けつけた
嘉手納町職労ユース部


会場を盛り上げた
沖音響のメンバー


開会のあいさつを述べる
仲間 健 副会長


来賓あいさつを述べる
労福協 玉城 勉 専務理事


来賓あいさつを述べる
沖縄県 川上好久 副知事


来賓あいさつを述べる
沖縄労働局 川口秀人 局長


行動提起を述べる
高良恵一 事務局長


特別決議を読み上げる
大城正志 青年委員長


特別決議を読み上げる
中部地協 大M安典 事務局長


メーデー宣言を読み上げる
野原博子 女性委員会


閉会のあいさつを述べる
勘米良晃司 副会長


参加者全員で
団結ガンバロー

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