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第23回参議院議員選挙勝利 連合沖縄総決起集会




 2013年7月2日(火)に沖縄県青年会館において「第23回参議院選挙勝利 連合沖縄総決起集会」を開催した。総決起集会には、連合沖縄組合員約200名が結集し、糸数けいこ氏及び連合組織内比例候補者の勝利に向けて全力で取り組むことを確認しました。
 主催者を代表して、連合沖縄仲村信正会長は「今回の参議院選挙は、自民党に独り勝ちをさせてはいけない。安倍総理は、参議院選挙で勝利した後に憲法改悪だけでなく様々な労働規制の緩和も進めようとしている。そのような動きに歯止めをかけるためにも、連合が推薦する組織内予定候補者と沖縄県選挙区予定候補「糸数けいこ氏」の勝利が重要となってくる。皆で力強く取り組みを展開し勝利していこう」と訴えた。

 連合本部を代表して水谷雄二副事務局長は「アベノミクスで円安や株高となっているが、労働者の生活は良くなったのか。賃金も上がらず逆に物価が上がり、さらに労働規制の緩和まで進めようとしている。かつて、新自由主義経済のもとで不安定で所得の低い非正規労働者を大量に生みだし、現在の格差社会を創り出したのは自公政権である。人よりも経済を優先させる安倍政権に断固反対を突き付け、最後まで全力で取り組んでいこう」と訴えた。

 決意表明で糸数けいこ氏から「安倍政権は、憲法96条を改悪し9条を変え、そして集団的自衛権を行使して日本を戦争のできる国にしようとしている。そのことを阻止するためにも平和の1議席を皆さんと共に勝ち取っていきたい。
 アベノミクスで経済が浮揚しているように見えるが、恩恵を受けているのは一部の投資家だけであり、勤労者には実感がない。若者も非正規雇用のあおりを受け収入が低く、安心して結婚して子を産み育てることができない状態である。このような政策にしっかりと反対の声を上げることが労働者の皆さんの暮らしや働く仲間の職場環境の改善につながると思っている。消費増税にもNoであり、農業問題や医療体制の崩壊、食の安全や外国人労働の流入等からTPP交渉参加にも反対である。
 連合沖縄から支持・支援をいただき、多くの産別から推薦もいただいている。政策協定を交わしたことを肝に銘じて、公約をしっかり全うしていく決意で頑張っていきたい。私たちの仲間が全員当選できるよう最後まで力を貸せていただきたい」
と訴えた。

 総決起集会では、連合組織内比例予定候補者の紹介と合わせて、組織内予定候補者を抱える構成組織代表者から、勝利に向けた決意も述べていただいた。

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自治労 大城紀夫 執行委員長

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沖教組 山本隆司 執行委員長

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JP労組 東盛政行 執行委員長

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UAゼンセン 勘米良晃司 支部長

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電力総連 松原 淳 副執行委員長

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情報労連 砂川安弘 議長
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