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2018春季生活闘争労働者総決起集会


  

 2018年3月20日(火)に県民広場において「2018春季生活闘争労働者総決起集会」を開催しました。集会には、連合沖縄組合員約400名が結集し、本格的な春闘交渉を勝ち取る決意を確認しました。
 主催者を代表して、連合沖縄大城紀夫会長は「中央交渉において、有額回答や働き方含めた処遇改善の回答を引き出している。沖縄においても、しっかりと要求書を提出し、賃金引き上げや働き方含めた処遇改善を勝ち取っていこう。
 また、現在の3月議会において、公契約上例について審議が行われている。公共サービスを高め、守っていくためにも受託業者の処遇改善を直接的な政策誘導として、今回の公契約上例は重要である。沖縄県で条例が制定されることにより、近隣の市町村にも波及していくことになる。それぞれの市町村においもて、地元企業の利用や県産品等を活かしながら地場産業、企業を高めていくことが大事である。
 経営者団体への春闘要請では、最低賃金額で募集を出しても人が集まらない状況が続いていると話していた。失われた20年の時のような短期的な収益を求める方針ではなく、50年・100年企業をめざす経営方針が重要になっている。人材を確保し、しっかりと育てていくことについても、労使一体で作り上げていかなければならない。2018春闘において、雇用や労働条件を安定させていくためにも、皆で団結し要求を勝ち取っていこう」と訴えました。


開会あいさつを述べる
知花 優 副会長


行動提起を述べる
東盛 政行 事務局長


決意表明を述べる
電力総連 喜屋原 勝 組合員


決意表明を述べる
沖縄国公労 石川 敏文 組合員


集会宣言を読み上げる
女性委員会 金武 里美 委員


閉会あいさつを述べる
仲宗根 守史 副会長
                 
                 
                            集会終了後のデモ行進
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