RENGO             RENGO       
 6月12日は「児童労働反対世界デー」です!
          ストップ!児童労働キャンペーン

            

 労働組合とNGOで構成する「児童労働ネットワーク(CL-Net)」は、毎年6月12日の「児童労働反対世界デー」を中心に、「ストップ!児童労働キャンペーン」を実施しており、連合は国際労働機関(ILO)の「児童労働にレッドカードキャンペーン」に賛同し「レッドカードアクション」を取り組んでいます。
 連合沖縄も取り組みの趣旨に賛同し「レッドカードアクション」を広くアピールします。

◆児童労働とは
 今、世界の子どもの10人に1人が児童労働者です。
 教育の機会を奪われ、健全な成長を妨げる児童労働をしている子どもたちは、世界で1億5200万人以上いると言われています。(国際労働機関(ILO)2017年発表推計)

◆子どもらしい成長を妨げる「児童労働」
 劣悪な環境での長時間労働、借金の肩代わりとしての強制労働、人身売買による性産業、戦争にかりだされる子ども兵士など。世界の子どもの7人に1人が「児童労働者」と呼ばれる子どもたちです。その背景には、貧困、教育の機会の欠如、子どもを働かせる社会的・文化的習慣などがあります。

◆日本の私たちも児童労働とは無縁ではない
 日本では、児童労働はどこか遠い国の問題だと考えられがちです。でも、チョコレートの原料のカカオやコーヒー、紅茶など、自分が知らないうちに児童労働で作られたものを使っているかもしれません。人身取引やポルノなど直接日本で犠牲となる子どもたちも存在します。経済のグローバル化が進む現在、私たちは児童労働とは無縁ではないのです。子どもたちの未来を守るのは私たちの責任です。

 
児童労働の撲滅に向けて、「児童労働にレッドカード」を広げていきましょう!

HOME ▼RETURN