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2018年9月10日〜12日
          「働く人の電話相談室」街頭宣伝行動

             


 日本産業カウンセラー協会沖縄支部が9月10日〜12日の3日間、フリーダイヤルによる「働く人の電話相談室」を開設することを受けて、県庁前広場(県民広場)において連合沖縄も合同で街頭宣伝行動を行いました。
 9月10日は、WHO(世界保健機関)が定めた「世界自殺予防デー」となっており、9月10日〜9月16日は「自殺予防週間」と位置づけられています。
 街頭宣伝行動で連合沖縄東盛政行事務局長は、「連合沖縄の労働相談ダイヤルには、賃金や労働条件、不当解雇等、働く中での相談が寄せられているが、その中でも、パワハラやセクハラ等により、心に悩みを抱えている相談者も増えている。日本産業カウンセラー沖縄支部と連携し、悩みを抱えている方々の力になれたらと思っている。配布しているチラシを受け取っていただき、悩みを抱えている方がいれば、連絡してほしい」と訴えました。
 
 日本産業カウンセラー協会沖縄支部嘉陽多津子支部長は、「世界自殺予防デーに合わせて、9月10日〜12日の3日間、朝10時〜夜10時まで『働く人の電話相談室』を開設した。
 フリーダイヤル【0120−583−358】による無料の電話相談となっており、働く中での上司や同僚等とのコミュニケーション問題や家庭での問題等も抱えている方もいると思う。電話相談では、プロの産業カウンセラーとキャリアコンサルタントが対応いたします。困っている事、悩んでいる事があればお話しいただき、問題解決に向けてサポートしていきたいと思っている。お配りしているチラシとティッシュを受け取っていただき、家族や知人、友人にも周知いただくとともに、気軽に『働く人の電話相談室』へお電話ください」と訴えました。


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