連合沖縄「2025春季生活闘争総決起集会」を開催しました
2025年3月28日

3月27日(木)連合沖縄「2025春季生活闘争総決起集会」が県民広場で開催され、約300名の組合員が参加しました。
大山克彦副会長(航空連合)が開会の挨拶を行い、沖縄県で暮らす働く者の環境は、物価上昇による実質賃金の低下を背景に生活不安が払しょくできない状況にあるとし、人への投資(賃上げ)の重要性について言及しました。
主催者を代表して仲宗根哲会長の挨拶では、連合の春季生活闘争方針について説明し、全ての働く人の持続的な生活向上を図る目標を掲げました。3月の交渉山場では、多くの組合で昨年を上回る高い水準の賃上げを獲得したことにもふれ、連合構成組織・地域協議会組合員が「顔合わせ」「心合わせ」「力あわせ」を行いながら、運動を進めていくことを確認した。
その後、情勢報告・行動提起、2組織(自治労・JP労組)による決意表明、青年委員会(名護翔哉幹事)によるアピール文(案)採択を行い、最後はガンバロウ三唱で集会を締めくくりました。
県内の春闘は、これからが正念場です。先行組合がつくった賃上げのうねりを、県内すべての働く仲間に波及させるため、私たち連合は強い意志と使命感をもって、最後の最後まで粘り強く交渉を行っていきます。ともに頑張りましょう!!



